宮城・仙台アニメーショングランプリ

審査委員紹介

布川 郁司

審査委員長

布川 郁司 Yuji Nunokawa
株式会社ぴえろ 最高顧問
nunoani塾 塾長

昭和22年2月11日、山形県酒田市に生まれる。
昭和52年4月、スタジオぴえろを発足、「みつばちマーヤ」を手がけ、昭和54年5月7日株式会社スタジオぴえろ設立に至る。
最初の作品「ニルスの不思議な旅」から数えておよそTVシリーズ83作品以上、映画44タイトル以上を制作している。近年の代表作は「NARUTO」,「BLEACH」,「おそ松さん」など。
平成14年5月の日本動画協会設立時に監事に就任し、常務理事、副理事長、理事長,相談役を歴任した。
平成28年3月に日本動画協会相談役を退任した後は,株式会社ぴえろの最高顧問を務めるとともに,平成25年に開塾した演出塾、NUNOANI塾の塾長として若手プロデューサーの育成にも取り組んでいる。

森 祐治

副審査委員長

森 祐治 Yuji Mori
株式会社電通コンサルティング 取締役 シニア・ディレクター、
亜細亜大学都市創造学部 特任教授

NTT、Microsoft Corp.、McKinsey & Companyにて、ネット、通信、メディア、家電、 コンテンツなどの産業領域での事業企画・戦略立案・実施に従事。その後、コンテンツへの投資・プロデュースを行うTHINKの代表取締役を経て、電通コンサルティングのディレクターに就任。
政府プロジェクトやメディアエンタテイメント企業などを対象に、幅広いクライアント課題の解決に取り組んでいる。国際基督教大学(ICU)、同大学院、早稲田大学大学院、Golden Gate Univ.(MBA)、New York Univ.(Ph.D.)に学んだ経験を活かし、 デジタルハリウッド大学大学院、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科や慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科,亜細亜大学都市創造学部などで教鞭をとる。

丸山 正雄

審査委員

丸山 正雄 Masao Maruyama
(株)MAPPA 代表取締役会長
(株)スタジオM2 代表取締役社長

昭和16年、宮城県塩竃市に生まれる。法政大学卒業後、手塚治虫率いる虫プロダクションに入社。その後独立し、(有)マッド・ハウス、(株)MAPPAの代表取締役社長を歴任。
(株)MAPPA社長退任後も、新たに(株)スタジオM2を立ち上げるなど、現在もアニメ制作の現場に立ち、50年以上、アニメ業界の第一線で活躍する。
平成14年、第7回アニメーション神戸特別賞を受賞。
これまで手がけた作品は、「エースをねらえ」、「時をかける少女」、「サマーウォーズ」等。

西浦 和樹

審査委員

西浦 和樹 Kazuki Nishiura
宮城学院女子大学大学院 健康栄養学研究科 教授
宮城学院女子大学 教育学部 教授

子どもの教育と心理的支援に関心を持ち、震災直後から、被災地での心のケアを必要とする人々に対して、災害臨床プログラムの提供を行うなど、心の復興支援に取り組んでいる。また、スウェーデン王立リンショーピング大学滞在中の経験を生かし、北欧への教育研修と子どもの創造性を育むための教育・研究活動に関心を寄せている。近著には「北欧スウェーデン発森の教室-生きる知恵と喜びを生み出すアウトドア教育」(北大路書房)を翻訳出版し、教育現場での健康促進やストレス軽減の方法の実践研究に力を注いでいる。

 

協賛

石ノ森漫画館 一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(Miyagi Information Service Industry Association) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校

主催:
宮城・仙台アニメーショングランプリ実行委員会

一般社団法人東北経済連合会 宮城県商工会議所連合会 宮城県商工会連合会 一般社団法人宮城県情報サービス産業協会 一般社団法人宮城県専修学校各種学校連合会 経済産業省東北経済産業局 仙台市 宮城県

共催:東北情報通信懇談会 

後援:経済産業省 総務省東北総合通信局 一般社団法人日本動画協会 NHK仙台放送局 TBC東北放送 KHB東日本放送 ミヤギテレビ 仙台放送 河北新報社 朝日新聞仙台総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 産経新聞社東北総局 日本経済新聞社仙台支局